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中古スマホ購入時の注意点

 新品のスマホの性能と価格がどんどん上がってきて、「少し前の型のスマホでも十分では?」「買い換えないといけないけど、余計なスペックはいらないんだけど‥」という方もいらっしゃいますよね?

家電製品と同じ様にスマホも1つ、2つ前のモデルでも十分な性能があります。また、フリマサイトをよく利用する人などは、中古に対する抵抗感もそんなにないでしょう。

そんな時にお得にスマホの買い換えができるのが、中古スマホです。キャリアで新品のスマホを買い換えるとなると、予約を取って、お店まで行って、機種を選んで、契約内容の見直しと説明‥等で、2時間ぐらいはかかってしまいますよね。

中古スマホなら、ネットや店舗で買って、家に届いたらそのまま使えます。時間もお金も節約できてお得です。

しかし、中古スマホも注意して買わないとお買い得のつもりが結局は損したり、最悪の場合、購入した中古スマホが使えなくて新しく買い直すなんてことも!

中古スマホで損しない様に次の3つの注意点を確認してから購入しましょう。

注意点1、故障とバッテリーの消耗

注意点2、回線とSIMロック

注意点3、保証サービス

1、故障とバッテリーの消耗

 中古スマホは、新品と違って状態やバッテリーの消耗度合いによって値段がマチマチです。単に安いからと言って、大きな傷がある物やバッテリーの消耗が激しい物を買ってしまうとすぐに修理代がかかって、結局高い買い物になってしまう事もあります。

画面のヒビや割れがなくても、画面に傷が付いていれば、割れやすくなっていますし、角に欠けがあったり、大きな傷があればそこから湿気や水分が中に侵入してしまいます。実際、修理のためにiPhoneの中を開けた時に、ホコリやゴミがいっぱい出てきて、どこから入ったのか疑問に思う事もあります。

ホコリと同様に湿気や水分が本体の内部に入ってしまうと、防水機能があっても意味はなく、内部でショートして故障してしまいます。もちろん、浸水歴のある中古スマホは正常に使えていても急に故障するリスクがあるので、注意が必要です。

浸水歴のチェックは、中古スマホ販売店で購入するなら動作確認の中に浸水チェックが入っているかどうか。実物が見れるならSIMトレーを開けた所にある紙の色が変わっているかどうかで確認できます。

 バッテリーの消耗度合いに関しては、iPhoneのバッテリー最大容量で確認できます(Androidの場合は機種によって確認できない機種もあります)。

設定画面から一般→情報→バッテリーで確認できます。最大容量が80%未満でAppleもバッテリー交換を推奨しています。85%ぐらいからバッテリーの減りが早くなってきたと感じます。スマホの使い方にもよりますが、バッテリーの最大容量が80%未満になるのが普通は2〜3年なので、そこからバッテリー交換までの期間を考えてもいいかもしれませんね。

あくまでもバッテリーは消耗品ですので、いつかは交換しなくてはなりません。それまでの期間と費用がどのくらいなのかを注意してお買い得な中古スマホを選びましょう。

カメラや本体の傷、液晶の写りや音声が正常か、充電のドックコネクターが摩耗していないかなど写真で確認できる所はちゃんと確認し、なるべく動作確認がされているスマホを選びましょう。

2、回線とSIMロック

 最近の機種はSIMロックを解除して販売する様に義務化されましたが、ひと昔前のスマホはキャリア毎にSIMロックされていましたので、解除されている中古スマホを購入しましょう。自分でもSIMロックを解除できますが、やり方が分からない場合、事務手数料が発生します。ロックを解除してもらわないと同じキャリアのSIMでしかスマホを使えません。

また、SIMロックを解除してもスマホ自体がそのキャリアの電波の種類に合わせて作られている機種もあったため、元のキャリアの回線と同じSIMを使う方が無難です。最近の機種ではそんなに気にする必要はありませんのでご安心を。

SIMロックが解除されていても、キャリアのネットワーク利用制限に引っ掛かっている中古スマホは要注意です!

赤ロムと言われるネットワーク利用制限が「×」のスマホは、携帯電話会社の回線を利用した通話やメール、データ通信が使用できなくなります。これは、盗難や本体代金の未払い、滞納などの理由で制限されます。

ネットワーク利用制限が「-」「○」なら、基本的に「×」になって利用制限がかかる事はほぼありません。注意しなければならないのが、「△」の状態の中古スマホです。

「△」は残債を支払い中で、本体代金の完済がまだ済んでいない状態です。この状態の中古スマホは、もしも前の持ち主が支払いを滞納したら、購入した中古スマホのネットワーク利用制限が「×」になってしまいます。

中古スマホの販売店では、赤ロム保証として、もしも赤ロムになったら交換や返金しているお店もあります。フリマアプリでも残債がある端末は出品が禁止されていますが、無知な出品者もいるので、注意が必要です。

ネットワーク利用制限の確認は、IMEIという15桁の数字を入力する事で調べられます。各キャリアのHPでもネットワーク利用制限の確認ができますが、一括で全キャリアの確認をできるサイトもあるので、そちらの方がおすすめです。

3、保証サービス

 中古スマホは、新品のメーカー保証が切れている物も多くあります。iPhoneの場合、新品でアクティベートしてから1年間の保証があります。しかし、中古の場合はその期間が過ぎてしまっている物が多く、キャリア独自の保険や保証も契約できません。

そのため、購入後に中古スマホが故障してしまったら、修理店で修理するかメーカーやキャリアで修理するしかありません。修理歴があれば、メーカーやキャリアでは修理できない場合もあります。

ただ、新品のスマホでも浸水や落下などの衝撃で故障してしまったら、メーカーの無料保証の対象に元々ならないので、初期不良以外は自費で修理することになります。

保証サービスに関しては、動作確認して売られている中古スマホは、キャリア独自の保険、保証の契約ができないという点ぐらいを注意していれば大丈夫です。

 その他には、iPhoneのアクティベーションロックの解除だけチェックしましょう。中古スマホ販売店ならチェック済みですが、フリマサイトでは、たまに確認不足の場合もあり、注意が必要です。

アクティベーションロックは盗難防止用のロックで、IDとパスワードを入力しないとロック解除できません。

ロックされているiPhoneでは、まともに使えないので、スマホとしての価値がほとんどありません。

これらの注意事項だけ確認すれば、基本的には大丈夫です。自分に合った性能や価格のスマホをお得に選びましょう。