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どう変わった?iPhone SE 第3世代と第2世代の比較

 iPhone SE 第3世代が発売されましたね。見た目や大きさは第2世代と変わらないけれど、中身がどう変わったのか比べていきましょう。

主に変わったのが、チップセットと5Gの対応です。チップセットはA13 BionicからA15 Bionicに変更されています。A15 Bionicは今のところ、iPhone13シリーズしか搭載されていない最新の高性能のチップセットです。5G対応もiPhone12シリーズ以降からの対応になります。

スペック的には、ディスプレイや解像度、防塵防水性能、指紋認証、大きさは変わらず、重さが148gから144gに少し軽くなったぐらいしか変わっていません。

カメラレンズの数の数も広角カメラ1つのみで、画素数やF値の数値も変わっていません。しかし、コンピューター内のカメラ性能が上がっており、Deep Fusion、フォトグラフスタイル、スマートHDR4というスペックが追加されています。

これらもiPhone13シリーズに搭載されている機能で、被写体と背景のコントラストやノイズの調整をパーツ毎に最適化できるため、今までよりもキレイな写真を撮れるようになっています。自動でコンピューターが画質調整する性能が上がっているので、カメラや写真撮影に詳しくなくても手軽にキレイな写真になるのは嬉しいですね。

バッテリー駆動時間についても、動画再生時間が2時間長くなって最大13時間の動画再生時間となっています。これはiPhoine12miniと同じぐらいのバッテリー容量です。iPhone SEの大きさがiPhone12や13よりも小さくて片手で画面のほぼ全てに指が届く大きさなので、miniサイズと同程度のバッテリー容量になっています。

生体認証は指紋認証のままで、顔認証になっていませんが、コロナ禍のマスク着用時代背景としては、マスクのせいで認証しにくい顔認証よりも指紋認証の方が使い勝手が良いという方も多いです。指紋認証のiPhone8やSE第2世代の中古が人気だったりするのも、マスク着用事の顔認証の反応の悪さが原因のひとつになっています。

最後に価格ですが、AppleのHPの価格で64GBが57,800円、128GBが63,800円、256GBが76,800円で、第2世代に比べると約8,000円高くなっています。発売前に噂されていた価格よりは高い印象ですが、5G対応とチップセットの性能向上を考えれば妥当でしょう。

 次回は、5G対応機種としてiPhone SE 第3世代とiPhone12、12miniの比較をします。どう変わった?iPhone SE 第3世代と第2世代の比較