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iPhoneのバッテリー膨張の原因

 iPhoneのバッテリーが膨張してくると画面が膨らんでハマグリの様に本体と画面の間に隙間ができてしまう事があります。

この状態の使用していると画面が割れてしまったり、基盤等の他の部品を破損させたり、バッテリーが発火したりと危険な状態ですので、早急にバッテリー交換や修理が必要になります。

 バッテリーの膨張の原因は、バッテリーの内部でガスが溜まる事です。よくあるのがバッテリーの消費と充電を繰り返す事による劣化です。充電するとバッテリーの中の電解液が反応してガスが発生するので、そのガスがどんどん溜まっていって膨張していきます。

通常の使用による劣化以外では、バッテリーが高温になる事が原因で、高温環境での使用や充電しながら負荷の高いゲームやアプリを使用する事でバッテリーが劣化してしまいます。

少し意外なのが、水没等で水分がiPhoneの内部に入った場合で、水とバッテリー内部のリチウムイオンが反応すると高温になったり、最悪の場合は発火するのですが、その反応過程でガスが発生してバッテリーが膨張します。

 バッテリー膨張によるハマグリ現象が発生するとバッテリー交換が必要になります。自分でバッテリー交換する事も可能ですが、膨張したバッテリーは危険ですので、プロに交換、修理してもらった方が良いでしょう。

劣化によるバッテリー交換の目安は、最大容量の80%未満で500回のフル充電程度ですので、2年程度で交換する事になりますが、膨張しているのが確認できた場合は、この目安よりも前でもすぐに交換して下さい。

密閉されたバッテリー内部にガスが溜まって膨張してくると、バッテリーの近くにある画面や液晶が中から割れてり、基盤を押し付けて破損してしまったり、iPhoneを落としたりした場合の衝撃でもバッテリーが破裂しやすくなっているため非常に危険です。

リチウムイオンバッテリーの中に含まれるリチウムは60℃で発火するため、中の電解液が漏れてしまうと非常に危険です。

バッテリー膨張を起こさないために、バッテリーの劣化を遅らせる様に高温環境や負荷の高いゲームやアプリの使用で、iPhone内部の温度を高温にしないように使用し、最大容量の80%未満になればバッテリー交換しましょう。

画面のヒビや割れも中に水分を侵入させてしまう原因になり、それだけでも基盤のショートといった故障につながりますが、バッテリーに損傷があれば、水分と電解液を反応させてしまう事にもなりますので、画面が破損している場合もそのまま使わずになるべく早く修理しましょう。