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iPadのバッテリー交換について

「iPadのバッテリーの減りが早くなった気がするけど、交換のタイミングがわからない」という事はありませんか?

iPhone であれば、設定画面のバッテリーから最大容量が見れるので、バッテリーの劣化具合を調べられるのですが、iPadは最大容量を見れる画面がないので、バッテリーの劣化具合を調べる事ができません。

バッテリー交換の目安としては約2年、1000回の充電回数と言われており、iPhoneの2倍の充電回数ですが、使い方によってもバッテリーの劣化具合は変わってくるため、バッテリー交換までの寿命は2~4年程度と幅があるのが実情です。

実際のバッテリー交換の目安ですが、バッテリーが劣化してくると最大容量まで充電できなくなったり、電力の消費スピードも早くなるため、感覚的に分かるぐらいバッテリーの減り具合が早くなってきた時、あるいは、リチウムイオンバッテリーが膨張してきた時は、バッテリー交換のタイミングです。

仕事や旅行などの外出先で使う事も多いiPadが、バッテリーがいつ切れるかわからない不安な状況では困るので、上記のバッテリーの減り具合の感覚と膨張を目安にバッテリー交換する事をオススメします。

 iPadのバッテリー交換の方法は、①正規店、②修理専門店、③自分で交換するの3つありますが、③の自分でバッテリー交換するのは、やめておいた方が良いです。

iPadのバッテリー交換の動画は検索すれば出てきますし、一見、簡単そうに作業していますが、プロだから簡単そうに見えるだけです。

バッテリー交換は、タッチパネルと液晶を外してバッテリーを交換するのですが、このタッチパネルが非常に割れやすくて液晶も傷つきやすいため、かなり慎重に作業する必要があり、自分で作業すると故障箇所を増やしてしまう可能性が高いです。

①正規店と②修理専門店では、正規店の方が修理時間が長くかかってしまうので、急ぎの場合は街の修理専門店の方が良いかもしれません。

 iPadのバッテリー劣化を遅らせて寿命を延ばす方法は、「適正な温度の範囲内で使用する」と「ソフトウェアを最新にアップデートする」の2つです。

iPadの最適な温度範囲は0~35℃の環境下で、その範囲から外れた温度ではバッテリーに損傷を与えてしまう恐れがあり、電池容量が永続的に劣化する可能性があります。直射日光や高温の車内に放置などの他にもゲームや負荷の大きいアプリを使用してiPadが熱くなる場合は注意が必要です。

ソフトウェアは、iOSの状態やアプリの状態を最新にアップデートし、バックグラウンドで動いているアプリや画面の明るさを最適化して消費電力を減らす事で、バッテリーの充電回数や量を減らす事ができます。

この「適正な温度の範囲内で使用する」と「ソフトウェアを最新にアップデートする」の2つでiPadのバッテリーの劣化を遅らせて長くiPadを使えるようにしましょう。

それでも、バッテリーは消耗品ですので、交換する事を前提に考えて、持ちが悪くなってきたり、膨張の兆候があったらバッテリー交換して下さい。